有機ゲルマニウム

ゲルマニウムには、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムがあります。有機ゲルマニウムは人体に対して無害・安全であり、無機ゲルマニウムは人体に対して有害であるという点が、重要な相違点です。

有機ゲルマニウムは水溶性の物質で、朝鮮人参、サルノコシカケ、ニンニクなどの植物や、温泉、ミネラルウォーターなど自然界の多くのものに含まれていることが確認されています。

しかし、現在サプリメントで取り上げられる有機ゲルマニウムは、天然の有機ゲルマニウムではなく、浅井工学博士と及川医学博士によって開発された、人工の有機ゲルマニウムです。

有機ゲルマニウムの化学式は、〔(GeCH2CH2COOH)2O3〕n
(Ge:ゲルマニウム C:炭素 O:酸素 H:水素)
となっています。
有機ゲルマニウムは金属元素でありながら水溶性が高いものです。水溶性が高いということは、人体への吸収率が高く、さらに余分に摂取しても尿としてスムーズに排出されるため、人体に安全といえるわけです。